キャッシング申込で必要な具体的な書類

キャッシングで借りる際には、原則として書面を業者に提示する事になります。中には不要になる商品もありますが、たいていは提示が求められます。

具体的に求められる書類は、個々の状況によって異なってきます。自営業者などは、やや多彩な書類が求められる傾向があります。

1.身分証明書と住所に関する注意点

まず全ての方々に求められる書類は、身分証明書です。免許証やパスポートなどが該当しますが、保険証でも問題はありません。自営業者でもサラリーマンでも、それは確実に必要です。

ただ住所には注意が必要です。人によっては引越しなどに伴って、証明書に現住所が書かれていない事もあります。そういう時には、公共料金の証明書など別途で書類が必要な事があります。

2.金額次第では所得証明が必要

それで借りる金額によっては、さらに別の書類が必要なケースもあるのです。例えば、給料明細です。人によっては何か事情があって、まとまった金額で借りたい事もあるでしょう。

やや大きなお金を借りたい時などは、所得を証明する書類が必要です。ちなみに給料明細に限らず、確定申告書などでも問題はありません。また源泉徴収票なども有効です。

3.自営業者は何を提出する必要があるか

それと自営業者の場合は、身分証以外にも色々な書類が必要になる事が多いです。上記でも触れた確定申告書が求められるケースが一般的です。基本的には、去年分の申告書が必要ですね。

また青色申告書なども必要です。ただし青でなく白で納税手続きを行っている時には、収支内訳書が求められる事になります。

その他にも、現在の事業に関する許可証が求められる事も多いです。営業許可証などが、それに該当します。サラリーマンと違って、自営業者はかなり多彩な書類が求められる訳ですね。

4.何が必要かは状況次第

つまりキャッシングで提示する書類には、

・身分証
・収入証明
・公共料金の書類など
・納税に関する書類
・営業許可証など

こういった物があります。ただし全ての方々に対して、この書類が全部必要になる訳ではありません。当然サラリーマンなら、納税書類や営業許可証は不要でしょう。

また身分証記載の住所に問題がなければ、上記3点目の書類も不要です。利用する方々の状況によって、何が求められるかは大きく異なる訳です。

不明点がある時は問合せが無難

結局必要書類が何かは、それこそ申込者の状況に左右されるでしょう。もしも書面に関する不明点がある時には、金融会社に直接問い合わせをしてみるのが一番無難ですね。ただし、どういう状況でも身分証明書だけは必要書類と言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です