キャッシング申込で嘘を記載する事は控えるべき

キャッシングには、必ず「確認」があります。もちろん借りる為には申込をする事になりますが、様々な基準で確認をした結果、問題なければ借りられる訳です。逆に何か問題があると、お断りになってしまいます。特に「嘘」などは禁物です。

1.データ送付に関する嘘は禁物

借りる為に申込をする場合、もちろんデータ送付をする事になるでしょう。お勤め先や年数など、様々なデータを金融会社に送る事になります。

ところが人によっては、何とか確実に資金を捻出したいと思うあまり、嘘を付いてしまう事があるのです。それだけは避けた方が良いでしょう。

2.年数に関する虚偽記載

具体的に申し上げると、例えば年数に関する嘘があります。申込書には、お勤め年数を記載する欄があるでしょう。その表現通り、会社で勤め上げた年数になります。

それで例えば、申込をした方の勤務年数がせいぜい半年位だとしましょう。そういった年数ですと、正直審査には通りづらいです。

しかし何とか借りたいと思うので、申込者に1年や2年などと記載してしまう事があります。つまり嘘を書いてしまうのですね。

3.会社名に関する嘘

もちろん年数だけではありません。お勤め先に関しても同様です。やはりキャッシングでは、お勤め先情報は重要です。上場企業に在籍する方々などは、借りやすいのは事実ですね。

それゆえに人によっては、全く在籍していない会社の名前を書いてしまう事があります。上場企業で働いていないにもかかわらず、虚偽記載をするパターンですね。

4.嘘を書くと融資がお断りになる理由

他にも事例は色々考えられます。主に下記に関する嘘が考えられるでしょう。

・年数や会社名
・年収
・居住形態
・他社での状況

色々と嘘はあり得ますが、虚偽記載は大きなマイナスになってしまいます。そもそも金融会社としては、融資希望者の「信用」を重視するからです。

申込者に対して嘘を書いてしまうような方々は、やはり銀行としてもお付き合いが難しいでしょう。賃金業者も同様です。ちなみに金融関連の会社は、様々な手段によって事実確認を行っています。

虚偽記載は必ず発覚してしまいますから、申込書には事実だけを記載する必要があります。

正しい内容を書くべき

ちなみに嘘と言っても、軽微な程度なら許容される事はあります。年収は実際は300万なのに、310万と申込書に記載する嘘もあり得るでしょう。

その程度のレベルならば、審査に影響しない事もあります。年数なども同様です。しかしやはり嘘を付くことは、望ましくありません。

それで信用が大きく失われるリスクも大きいですから、正直なデータを書くのが望ましいでしょう。